キーワードは「価格」と「安心」!狭小地住宅を考える

HOME » 必読!狭小地に住宅を建てる時に大切な4つのこと » 狭小地に強い住宅会社の選び方

狭小地に強い住宅会社の選び方

ここでは、東京で狭小住宅を建てる場合の住宅会社の選び方について考えてみます。

狭小地での家づくりにふさわしい住宅会社の見極め方とは

家のイラスト新築後に見つかった欠陥の多くは、住宅会社選びに慎重さが欠けていたケースがほとんどです。

目先の安さにとらわれて評判の悪い住宅会社に頼んでしまったことによるその後何十年も続く不幸となってしまいます。特に、狭小地の場合は、敷地が狭いことから隣家との騒音騒動になったり、欠陥住宅であってもリフォームや建て直しがしにくい場合も。

こうした不幸を招かないためにも、必ず住宅会社を吟味する必要があります。ここではそんな狭小地での住宅会社の選び方について考えます。

1.構造、耐震性、強度に優れた会社を選ぶ

家は、家族が毎日住まい、成長し、いざという時には家族の命を守る場所です。構造がしっかりして耐震性に優れていることは一番重要と言えます。

特に、3階建てや、下層階と上層階の床面積が変わらない狭小地での住宅においては、構造材や耐震性を厳しくチェックする必要があるでしょう。

2.狭小地を広く感じさせる提案力のある会社を選ぶ

狭小住宅の場合、狭小地でも豊かに暮らすための空間の提案力は何よりも重要です。中二階やベースメント(地下)、光のとり方や空気の抜けかたの考え方、収納や動線に配慮した間取りなどの提案力がなければ、狭い家がさらに狭く、使いにくくなってしまいます。

住宅会社を選ぶ時には、きちんと生活に根ざした提案ができるだけでなく、狭小地に強い会社を選びましょう。また、建築の中でも住宅の施工は、手間と技術力が要求される分野です。どんな職人が施工しているのか、施工業者の質についてもチェックしましょう。

3.保証・アフターサポートが充実している会社を選ぶ

新築住宅に対しては、「住宅の品質確保の促進等に関する法律」(以下、住宅品質確保法という)によって、て10年間の瑕疵(かし)担保責任(いわゆる10年保証)が、施工業者に義務づけられています。

さらに、株式会社ワイビルドのように住宅瑕疵 + 20年保証 + 5回にわたるアフターメンテナンス(3ヶ月・2年・5年・10年・15年)がつくケースもあります。

こうした保証+メンテナンスはのちのちに大きな差となります。狭小地の住宅であっても、これは同じこと。必ず確認しておきましょう。

 
狭小地に安心・こだわりの家を建てるためのサイト