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キーワードは「価格」と「安心」!狭小地住宅を考える

狭小地に家を建てる時に頼りになる住宅会社

このサイトは狭小地に低価格で安全な住宅を作るためのノウハウをまとめたサイトです。

狭小地に住宅を建てることは、地価が高い都心住まいの人にとっては、もはやありふれた事。住宅の工法や素材も日進月歩で改良されている現在、狭小地であっても広さと快適さ、そして安全性を備えた家づくりが可能になっています。

実際に狭小住宅を建てる場合、以下のようなメリットがあります。

  • 都心の駅近など、条件の良い土地を安く購入可能。
  • 固定資産税などのランニングコストが安く抑えられる。

ただ、狭小地での家づくりにはある程度の制限があるのもまた事実。そのため狭小地の家づくりで経験とノウハウを培っている住宅会社選びが重要になります。

ここでは狭小地の家づくりならおまかせの住宅会社を徹底調査。「価格」、「設計の自由度」、「保証とアフターケア」、「耐震性・建物の強度」の4つで評価して、ランキングしました。家を建てた人の口コミも載せているので、狭小地での家づくりの参考にしてください。

決定!狭小地に強い住宅会社ベスト5

第1位 株式会社ワイビルド 

価格
坪単価:43万8千円~
リーズナブルな価格設定は他にはない強み。狭小地の住宅は建坪が少ないので、結果的に建築費用も安くおさえられます。
設計の自由度
重量鉄骨を採用しているので、大空間や大きな窓が可能に。狭小地の住宅でも、明るく広く暮らせます。
保証・アフターケア
住宅瑕疵 + 20年保証 + 5回にわたるアフターメンテナンス(3ヶ月・2年・5年・10年・15年)がつくので安心。
耐震性・強度
重量鉄骨の強度は一般ビル並み!狭小地は隣の家との境界が狭いことが多いので、耐震性や強度が強いのは心強いですね。
施主の口コミ

たった30坪の狭小地なのに、重量鉄骨ならではの大空間でリビング20畳を実現。狭さは仕方がないとあきらめていましたが、こんなに広く住めるとは思いませんでした。
狭小地での住宅って建物が高くなるというイメージでしたが、株式会社ワイビルドさんのプランならとっても安く、そしていいものが作れることがわかりました。とても満足しています。
アーバンⅢからのプラン変更。完全自由設計とまでは行きませんが、かなり満足がいく仕上がりです。狭小地ならではの工夫が詰まったプランだと思います。
住宅瑕疵 + 20年保証というのはありがたいです。アフターメンテナンスも的確にしっかりやってくださいました。
重量鉄骨って防音性も高いんですね。狭小地のデメリットというか、隣の家との距離が近いので、こういう隠れた効果も有り難いです。株式会社ワイビルドさんにして良かったです。
【管理人のヒトコト】
狭小地の住宅って、ひと部屋が狭い!隣の家と近くて地震の時に崩れやすそう!というイメージがありますが、株式会社ワイビルドさんの重量鉄骨は、ビルなどにも利用される工法。
だから、ひと部屋が広く使えるんです。1フロア1ルームの広いリビングなんて、超豪邸ですよね。それなのに、坪単価43.8万円~というお手頃価格。建売よりも安く、注文住宅が建てられるかも!? マイホームをあきらめていた人も、夢が広がりそうです。

第2位 ヘーベルハウス

価格
坪単価:70~80万円
大手ハウスメーカーの中でもやや高額なものの、予算に応じてプランニングをしてくれます。
設計の自由度
実例を見てみると、その家族に合わせた家づくりの提案をしているのがわかります。狭小地であっても、土地を上手く使う工夫や提案をしてくれそうです。
保証・アフターケア
基本性能を60年先まで維持するべく、30年目まで無料でメンテナンス・点検をしてくれる独自のシステム。狭小住宅を長く快適に過ごせる安心感があります。
耐震性・強度
ヘーベルという軽量気泡コンクリートがあり、強度や耐震性には信頼が持てます。建物強度が必要な狭小地の家づくりでも安心です。
施主の口コミ

都市での狭小地住宅づくりを掲げているだけあって、ノウハウがあると感じました。
思った以上に費用が膨らんでしまいましたが、仕上がりは狭小地の家とは思えないほど。とても満足できるものでした。
ヘーベルハウスというブランドの安心感もあります。狭小地なので、3階建てにしましたが、地震の時にも安心できる家です。
【管理人のヒトコト】
へーベルハウスの一番のメリットは、軽量気泡コンクリートによる耐震性と家の強度。株式会社ワイビルドの重量鉄骨同様、強度が高いので、狭小地であってもひと部屋を広くつくったり、窓を大きくすることができます。
坪単価が70~80万円と高いのである程度、予算に余裕がある人向けと言えそうです。

第3位 セキスイハイム

価格
坪単価:65~80万円
狭小地の住宅としては少々値が張るので、家具などの施主持ち込みなどで費用を抑えるケースも多いようです。
設計の自由度
鉄骨ラーメン構造のボックスユニットなので、基本的なプランはあまり変更ができません。その分狭小地にも対応している豊富なプランを用意しているようです。
保証・アフターケア
60年住むことができる安心長期保証を用意しているようです。
耐震性・強度
鉄骨ラーメン構造を利用したパネルのため、強度は抜群。耐震性にも優れているので狭小地でも安心して住むことができます。
施主の口コミ

CMで知っているハウスメーカーさんなので、高いだろうと思っていましたが、それほどでもなく、安心して家が造れました。
やっぱりセキスイのブランド力は安心できます。施工業者もなんとなく品が良い気がします。
建築費用はかかりましたが、光熱費ゼロの家にしたのでランニングコストは減っています。建ててよかったです。
【管理人のヒトコト】
セキスイハイムの売りは鉄骨ラーメン構造のパネル。「耐震性」「強度」に信頼がおけるのが大きいです。
また、パネル工法のため、ある程度間取りプランが決まっていることもあって、施工期間が短くなるというのも嬉しいポイント。坪単価が高いのは、ブランド代も考えると仕方ないですね。

第4位 クレバリーホーム

価格
坪単価:30~60万円
金額にはばらつきがあります。オーナーさんの声を見ると、高くもなく、安くもなくというところのようです。
設計の自由度
狭小地での家づくりを謳っており、ノウハウはたくさんありそうです。ただ木造軸組を基本としているので、鉄骨造りほどの自由度はなさそう。
保証・アフターケア
20年保証+瑕疵保証があります。クレバリー共済会というオーナーシステムもあるようです。
耐震性・強度
狭小地での3階建てにも対応するべく、木造を強化して耐震性を高めています。
施主の口コミ

狭小地の多い東京の城東地区ならではの土地活用には定評があるみたい。安心してお任せできました。
狭いので、何もできないと思っていましたが、意外と設計の自由度も高かったです。狭小地でも注文住宅なら思った以上の家になりそうです。
【管理人のヒトコト】
クレバリーホームは、東京城東地区で、狭小地の住宅をたくさん請け負っています。施工事例が多いというのは安心ですね。
一方で、構造は木造なので、やはり重量鉄骨に比べると耐震性や強度に不安があり、20畳の広いリビングなどは作れないのがデメリット。「どうしても木の家がよい」とか「大空間よりも大黒柱がほしい」という人にはおすすめです。

第5位 サンヨーホームズ

価格
坪単価:55~65万円
この金額で太陽光発電込み。狭小地ではどの程度太陽光発電が発揮できるのか、興味がありますね。
設計の自由度
軽量鉄骨によるユニット構造なので、自由度はあまりありません。狭小地であっても、普通の家との変わりはなさそうです。
保証・アフターケア
-
アフターメンテナンスや保証については確認できませんでした。
耐震性・強度
軽量鉄骨なので、木造軸組みよりは強度が高く、狭小地での三階建にも十分対応できそうです。
施主の口コミ

狭小地での家づくりだけでなく、リフォームや賃貸なども請け負っているので、将来住み替えの時にも良いかもしれないと思いました。
狭小地でもこんな住み方ができるんだ!と目からウロコでした。デザインはとにかく好みです。
【管理人のヒトコト】
サンヨーホームズの一番のメリットは、坪単価55~65万円で太陽光発電込ということ。居住空間のせまい狭小地の住宅なら、屋根を一面太陽光にできれば、売電額もあがりそうです。
一方で、ユニット構造なので間取りの自由度がないのは残念な点。やはり、建坪がすくない狭小地ですから、広いリビングや吹き抜けなど、狭い土地を広くすまう工夫がほしいですね。

狭小地の家づくり総合力NO.1は株式会社ワイビルド

狭小住宅を建てる時に大切なポイントで比較した結果、1位になったのは株式会社ワイビルドでした。

ここからは株式会社ワイビルドが他社と比べてどこが優れているのか、検証してみたいと思います。

リーズナブルな価格で重量鉄骨の家を実現!

株式会社ワイビルドの住宅画像株式会社ワイビルドは重量鉄骨ハウスメーカーです。家づくりへの感度が高いオーナーや、家を建て終えたオーナーから高い支持を集めていて、狭小地での家づくりに対しても定評があります。

その一番の魅力は、重量鉄骨づくりながら、3階建て、坪43.8万円~という低価格。鉄骨住宅の相場は、坪単価45~85万円で、大手メーカーで注文住宅を建築すると、坪85万円〜100万円台の金額がかかるとされています。

狭小住宅は旗竿地や変形地などに建てることも多いので、自由に設計できるかどうかは大きな問題。株式会社ワイビルドは坪43.8万円からのリーズナブルな価格で、完全自由設計の鉄骨住宅が建てられます。

さらに、デザインを選べる企画型住宅は、1,977万9300円~という低価格で重量鉄骨住宅が建てられます。費用を抑えたい、狭小地の住宅オーナーにとってはかなり魅力的でしょう。

地震に強い!株式会社ワイビルドの工法とは

株式会社ワイビルドが建てる家の構造は、重量鉄骨を用いた工法を採用。いわゆるビルなどにも利用される工法で、高い強度と耐震性があるのが特長です。

株式会社ワイビルドの鉄骨住宅の画像狭小地の住宅は、1階、2階、3階の面積が同じことが多いため、土台となる1階が広く上階が小さいという安定した形の住宅とは異なり、より強度な耐震性、安全性が必要なのです。その点、株式会社ワイビルドは独自の工法で、長期にわたる重力に耐えうる力や、強風に対する安全性を実現しているそう。さらに、引渡しの際には、構造計算書も渡してくれるので、安心して暮らすことができます。

以下で株式会社ワイビルドの特徴的な工法を紹介します。

制震ブレース工法:壁や床に増強のための筋をいれる工法。おもに、地震の横揺れに対応しており、一般木造住宅に比べ、地震のダメージを約半分以下に軽減できます。

角型鋼管柱:一般的な木造の柱の約5倍以上に相当するという強度の柱。地震の際の縦にかかる振動にも強そうです。

ベタ基礎:建物の底面全体にコンクリートを敷くベタ基礎は、狭小地に多い3階建ての住宅ならぜひチェックしておきたいポイント。基礎がしっかりしているので、車通りが多いエリアでも揺れを感じにくいと評判のようです。

さらに、独自工法の「重量鉄骨ブレース工法」は、部屋の角の柱が出っ張ってしまうという鉄骨住宅のデメリットを解消。柱が空間をじゃましない、真四角の部屋が実現します。

充実のアフターケアで安心

株式会社ワイビルドはアフターケアや保証も充実。住宅瑕疵と20年保証がしっかりと受けられます。

それだけではなく、計5回にわたるアフターメンテナンス(3ヶ月・2年・5年・10年・15年)があり、無償で修理をしてもらうことが可能なんです。

家は命を育み、守るものという基本的な部分を誠実に確実にクリアしてくれる家づくりの姿勢は、マイホームを持ちたい家族にとって、心から頼れるサポーターと言えるでしょう。

狭小地でも不安ナシ!思い通りの住宅を建てる

株式会社ワイビルドの住宅の画像今回、調べてみるまでは、実は狭小地の住宅=一部屋が狭い、家全体が暗い、というイメージを持っていたんです。

でも株式会社ワイビルドの「重量鉄骨の家づくり」を知り、狭小地でも明るく広く過ごせる家を建てられることがわかりました。20畳のリビングダイニングなんて、高級マンションしか無理だと思っていましたが、それが狭小住宅でも叶うなんて!

もともと狭小地は、土地が狭い分、購入費用が抑えられたり、固定資産税が安くすむというメリットがありますよね。

それに加えて、株式会社ワイビルドでは坪単価43.8万円~という低価格で完全自由設計になるのですから、戸建に対するハードルがぐっと下がった感があります。通勤もラクラク、子どもの教育環境も良い、憧れの都心での生活。

株式会社ワイビルドの重量鉄骨の家なら、私のような一般的なサラリーマン家庭でも、広く快適で安全なマイホームが持てそうです。

▼ 株式会社ワイビルドの詳細をチェック!▼

http://www.ybuild.jp/

※このサイトの掲載情報は管理人が調べて紹介しているものです。最新の情報が知りたい方は、各会社の公式サイトをご確認ください。

 
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